千葉市高齢者住宅改修費支援サービス事業について

8月度申し込みは8/3(月)~7(金)です。お気軽にご用命下さい。

当社は千葉市受領委任払い指定業者です。

手続は当社にて一括してお受けいたします。

千葉市高齢者住宅改修費支援サービス事業とは、対象者の方が対象工事を行う為の助成制度です。上限は50万です。尚、介護保険住宅改修工事のご利用がまだの方で併用される場合は20万迄上限とされ、合わせて最大70万迄が助成対象となります。但し助成決定を受ける場合は、所定の書類や申請、検査等を受ける必要があります。当社では一連のサポートを行った施工実績は豊富です。是非ご用命下さいませ。

(対象者)

・市内在住の要介護及び要支援認定者                                                                                

・前年度の市民税所得割額課税額が213,000以下の方

(工事対象箇所)

浴室、洗面所、便所、玄関、廊下、階段、台所、居室、屋外(玄関アプローチ)等

(工事の例)

手すりの取り付け、段差の解消、床材の変更、引き戸等への扉の取り替え、和式便器を洋式便器に交換、階段昇降機の設置等






*ウッドデッキは対象工事ではありません。通常土間コンクリート施工となります。

となっています。詳細は下記の千葉市のご案内をご参照ください。

高齢者住宅改修費支援サービス事業

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/jyuutakukaisyuu.html

外階段 その3(曲がる手すり棒)

外の動線は、屋内と違いレイアウトは画一ではありません。

エココロでは動線に合わせて、フレキシブルに対応する為曲げれる手摺を採用しています。曲線であったり、お客様へお薦めした上でエンドの部分は最初に握りやすく直線に仕上げる対応をしています。手すり棒自体が曲がる為ジョイントの部材は不要です。勿論、強度は問題ありません。

手すりが一連で掴めます
段差3段(出入口との高低差約45cm) 長さ1.8M 右上肢の握力低下傾向の為エンドを出来る限り延長した設計。
L型の動線の為、広さと壁に手が当たらず握れるようにスペースを配置しアーチ型に手摺を設置

外階段 その2(シングルスタンド手摺)


道路から敷地内の段差を解消する手摺をご紹介します。ただ門扉などがありスペースが限られている場合があるので、ワンポイントでも昇降時、色々握れる手摺をお薦めしています。

シンプルなシングルスタンドの「グラブバータイプ」で場所や施工の手間を取りません。 高さは65cmから90cm迄伸縮可能で身長やADLに合わせて設置します。 手摺の幅は46cmから65cm迄伸縮可能で道路境界に合わせて長さを調整できます。
わずかな段差のある動線上にワンポイントで配置出来ます。 奥行は固定で、高さは調整可能です。縦手摺なので握る場所に困りません。
こちらのお客様は門扉を外す前提での昇降です。
門扉にあたらないように配置しました。

外階段 その1

外出の支援をする上で必要にあげられるのが外階段手すりです。よく「右と左どっちにつけたらよいの?」とご質問を頂きますがお体や日常生活の動線によって様々です。握力や下肢動作で左右の踏ん張れる力など動作を拝見し、場合によっては理学療法士の助言を受けながら計画をします。最終的には、「昇る」より「降りる」を焦点にして設計します。そして、既存のお建物の外観にも配慮してデザインを選定しています。外出機会の増える春先より歩行器同様ご相談が多くなる商品です。又、昇降は自宅出来る大切なリハビリ機会としても御利用者様に役立っています。