外階段 その2(シングルスタンド手摺)


道路から敷地内の段差を解消する手摺をご紹介します。ただ門扉などがありスペースが限られている場合があるので、ワンポイントでも昇降時、色々握れる手摺をお薦めしています。

シンプルなシングルスタンドの「グラブバータイプ」で場所や施工の手間を取りません。 高さは65cmから90cm迄伸縮可能で身長やADLに合わせて設置します。 手摺の幅は46cmから65cm迄伸縮可能で道路境界に合わせて長さを調整できます。
わずかな段差のある動線上にワンポイントで配置出来ます。 奥行は固定で、高さは調整可能です。縦手摺なので握る場所に困りません。
こちらのお客様は門扉を外す前提での昇降です。
門扉にあたらないように配置しました。

外階段 その1

外出の支援をする上で必要にあげられるのが外階段手すりです。よく「右と左どっちにつけたらよいの?」とご質問を頂きますがお体や日常生活の動線によって様々です。握力や下肢動作で左右の踏ん張れる力など動作を拝見し、場合によっては理学療法士の助言を受けながら計画をします。最終的には、「昇る」より「降りる」を焦点にして設計します。そして、既存のお建物の外観にも配慮してデザインを選定しています。外出機会の増える春先より歩行器同様ご相談が多くなる商品です。又、昇降は自宅出来る大切なリハビリ機会としても御利用者様に役立っています。