外階段 その1

外出の支援をする上で必要にあげられるのが外階段手すりです。よく「右と左どっちにつけたらよいの?」とご質問を頂きますがお体や日常生活の動線によって様々です。握力や下肢動作で左右の踏ん張れる力など動作を拝見し、場合によっては理学療法士の助言を受けながら計画をします。最終的には、「昇る」より「降りる」を焦点にして設計します。そして、既存のお建物の外観にも配慮してデザインを選定しています。外出機会の増える春先より歩行器同様ご相談が多くなる商品です。又、昇降は自宅出来る大切なリハビリ機会としても御利用者様に役立っています。